Jwcad 最短講座 10のステップ

③線コマンドの使い方

作図の順番は、
 1 補助線で始点と、終点の交点を作る。
 2 交点を線で結ぶ
となります。
この時、最初に引いた、水平、垂直の補助線を基準に交点を作ります。

 

 使うコマンド:線コマンド

3-1 線を描く基本手順

線の始点と終点をあらかじめ、補助線の交点で作っておきます。
補助線の引き方については、ステップ4で解説します。
交点を認識させるには、マウスを交点の近くにして、右クリックをします。

 

    
    -始点の交点の近くで右クリック
    -終点の交点の近くで右クリック

3-2 円または線の中心を取得する

クロックメニューを使います。
クロックメニューとは、マウスをドラッグすることで、メニューが表示されて、
使うメニューを選択します。
メニュー:中心点・A点 を使います。

 

    ・円の中心から線を引く
    
    円周上で、右ドラッグ3時の方向
    中心点・A点と表示されたら、マウスをはなす

 

    ・線の中点から線を引く
    線
    線上で、右ドラッグ3時の方向
    中心点・A点と表示されたら、マウスをはなす 

3-3 円の1/4点を取得する

クロックメニューの 鉛直・1/4点 を使います。

 

    
    -水平・垂直にチェック
    右ドラッグ0時の方向
    鉛直・円1/4点取表示されたら、マウスをはなす

3-4 線コマンドの使い方解説動画

 

操作を動画で解説しましたので、参考にして下さい。

 

 

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

①作図する時最初にすること
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
②基本的な設定の方法
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
④補助線を描く時に使うコマンド
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
⑤円弧コマンドで円を描く
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
⑥円弧を描く方法
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
⑦寸法の描き方
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
⑧文字入力のコマンド
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
⑨印刷の方法
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
⑩範囲選択の方法
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。