エクセルで自動作図 その3

エクセルで自動作図 その3

今回は、ワークシートのデータをテキストデータ(DXFデータ)に戻す方法を
解説します。

ワークシートのデータをDXFデータに戻すマクロ

Sub test3()
Dim i As Long
Dim cnt As Long
Dim RowEnd As Long
Dim buf

Open "D:\LINE_変更.dxf" For Output As #1
cnt = 1
RowEnd = Range("A1").End(xlDown).Row
For i = 1 To RowEnd
buf = Cells(cnt, 1).Value
Print #1, buf
cnt = cnt + 1
Next i
Close #1
End Sub

 

マクロの解説

テキストデータに戻すには、Open ・・・For Output ・・・
にします。For の後がOutputになります。

 

1行づつ書き込むのには、Print #1 を使います。
これを、For~Next 文で、最後の行まで繰り返します。
最終行の取得は、定番のコードを使っています。
読み込むセルの行は、cnt変数を使い、ループ1回毎に、1を足しています。
今回は、コードを簡単にするため、データを書き込むLINE_変更.dxfは、
手動で空のファイルを作りました。(エディターで)
マクロで作るコードは、また紹介したいと思います。

動画解説

後は、動画の中で解説しましたので、参考にして下さい。

 

 

 
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