外部変形

外部変形をクロックメニューに登録する方法

よく使う外部変形は、クロックメニューに登録
しておくと便利なことがあります。
環境設定ファイルに設定を書き込むとできます。

操作方法

環境設定ファイル(JW_WIN.JWF)を開く。
243行目くらいに、下記があります。

 

GCOM_100 =外部変形名,,,,,,,,,,パス名
GCOM_110 =,,,,,,,,,,
GCOM_120 =,,,,,,,,,,

 

外部変形名と、それがあるパス名を入れます。
最初のカンマの前が、100番目です。次が101番目
最後のカンマの後が、100番台のパス名です。

 

次にAUTOモードのクロックメニューに登録します。
今の上に下記があります。
LDが左ドラッグ、Rが右ドラッグです。
[0]が、0時、[1]が1時、です。
ここに、さっき入れた番号を入れます。 

 

# AUTO [ 0] [ 1] [ 2] [ 3] [ 4] [ 5] [ 6] [ 7] [ 8] [ 9] [10] [11]
LD_AM = 5 2 4 100 33 0 0 16 13 1 15 11
LD_PM = 30 3 27 10 7 6 29 17 8 12 15 26
RD_AM = 0 20 28 0 0 0 0 9 13 0 15 26
RD_PM = 94 88 90 89 87 83 91 -83 -87 -89 93 92

 

これを上書き保存します。
Jw_cadを再立ち上げするか、環境設定ファイルを読み込みます。

 

操作を動画にしましたので、ご参照下さい。

 

 

 

 

 

関連ページ

外部変形の使い方
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
外部変形の作り方 その1
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
外部変形の作り方 その2
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
外部変形の作り方 その3
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
外部変形の作り方 その4
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
外部変形の作り方 その5
外部変形の作り方 その5
文字連続、数字連続の入れ方
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
三角形の重心を外部変形で求める方法
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
遠くにある図形を捜す外部変形
Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。