線をつなぐとき、つながってる場合と、離れている場合について解説します。
操作方法
①2本の線がつながっている場合
整理
ー線を囲う
ー選択確定
ー重複整理
②2本の線が離れて
今回はJw_cadを使って、斜めの線に接する円(接円)を描く際の小技を解説します。
動画「接円の意外と知らない小技【Jw_cad 使い方.com】」で紹介されている便利な方法をまとめましたので、日々の作図にお役立てください。
端点を中心にして、特定の斜めの線に接する円を描きたい場面はよくあります。
しかし、Jw_cadには直接「線に接する」ためのスナップ機能が標準では用意されていません。
そのため、少し別の方法を工夫する必要があります。
動画で解説されている手順は以下の通りです。
[00:17]
まずは通常通り「円」コマンドを選択し、円の中心となる点(端点など)をクリックして指定します。
[00:33]
次に、円を接させたい斜めの線に対して操作を行います。対象の線上で「線上点」を拾います。これにより、取得する点がまずその直線上に限定されます。
[00:46]
点が直線上に限定された状態で、最初に指定した円の中心を右でクリックします。すると、ちょうど線に接するような垂直な点を自動的に拾ってくれます。これで、きれいな接円を描くことができます。
Jw_cadには接円専用のスナップはありませんが、「線上点」を取得してから中心を右クリックするという工夫で、簡単に接円を作図することが可能です。図面作成の作業をスムーズに進めるためのテクニックですので、ぜひ試してみてください。
動画で解説しました。ご参照ください。