Jw_cadの使い方について、入門から応用、自動作図まで解説します。
第2回の動画では、Jw_cadの「線記号変形」データ構造のなかで、複数のデータに共通する基礎的な設定部分について詳しく解説します。
テキストエディタを使って実際のデータを開き、ファイルに記述された数値や文字が、Jw_cadの画面上でどのように反映されるかを具体的に確認できる内容となっています。
①線記号変形の選択画面に表示される文字(フォルダー名)の設定
②1つのフォルダー内に含める線記号変形の個数設定
③各データごとの区切りを示す方法(「999」の役割)
④サムネイルに表示される線記号変形名の設定
⑤線を指示する回数など、その他の基本ルール
ご自身の業務に合わせたオリジナルの線記号変形を作成する際の参考としてお役立てください。
動画で解説しました。ご参照ください。