線をつなぐとき、つながってる場合と、離れている場合について解説します。
操作方法
①2本の線がつながっている場合
整理
ー線を囲う
ー選択確定
ー重複整理
②2本の線が離れて
線コマンドを使用する際、「Space」キー単独で「水平・垂直」のチェックボックスをオン・オフできることは広く知られています。
これに加えて、「Shift」キーを押しながら「Space」キーを押すことで、「15度毎」のチェックを入れることが可能です [00:19]。
これにより、マウスカーソルを移動させずに15度刻みの斜線を引く設定へ切り替えることができます。
もう一度「Shift+Space」を押すことでチェックが外れ、任意の角度の線を引く通常の状態に戻ります [00:27]。
「Shift+Space」のショートカットは、他のコマンドにも機能が割り当てられています。
伸縮コマンドの使用時に「Shift+Space」を押すと、「端点移動」の機能が選択された状態になります [00:46]。
この状態で図形をクリックすることで、端点の位置を動かす操作が可能になります [00:52]。
画面上のチェックボックスやボタンを毎回マウスでクリックする手順と比較し、キーボードの「Shift+Space」を用いることで、よりスムーズな作図操作が可能になります。
動画で解説しました。ご参照ください。