米朝ばなし 上方落語地図

米朝ばなし 上方落語地図

この本は私が大好きな本の1つです。
米朝さんが、上方落語の舞台になった土地の紹介、
歴史、落語のあらすじを写真付きで解説した本です。

 

江戸から明治にかけて、その土地では現実に人々が住み、
生活していました。風景は変わっても歴史はつながっています。

 

米朝さんの落語を聞いて、この本を読むと、その当時の人々の
情景が浮かんで、興味がつきません。

 

この本の「今橋」の章に紹介されている「適塾」があります。
緒方洪庵の適塾の建物が、保存されているのですが、
私は、ここに4回行きました。
嫁には「なぜ同じ所に何度も行くの?」と言われましたが・・・・・・

 

2階に、塾生が寝泊まりして勉強してた広間があるのですが、
そこの窓から空を見ていると、。。。。。。
たぶん福沢諭吉もこの窓から同じ空を見て、強い志をもっていたのでは、・・・
と想像すると、胸がいっぱいになりました。

 

適塾では、諭吉の様に優秀な塾生は、窓際のいい席を与えられていたそうです。

 

歴史好き、上方文化に興味がある、米朝ファンにはおすすめの本です。

 

米朝ばなし 上方落語地図    桂 米朝 著

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