エクセルで自動作図 その2

エクセルで自動作図 その2

前回、DXFデータの1,2行目を読み込んで、イミディエイトウィンドウに書き込みました。
今回は、実際に自動作図で使えるように、DXFデータ全体を読み込んで、
ワークシートに書き込みます。

DXFデータを読み込んでワークシートに書き込むマクロ

Sub test2()
Dim buf
Dim cnt As Long

Open "D:\LINE.dxf" For Input As #1
cnt = 1
Do
Line Input #1, buf
Worksheets("Sheet1").Cells(cnt, 1).Value = buf
cnt = cnt + 1
Loop Until EOF(1)
Close #1
End Sub

 

このマクロを実行すると、ワークシート:Sheet1の1列目に
DXFデータが書き込まれます。

 

マクロの解説

Do Loop文で、EOFがくるまで、ループをまわします。
DXFデータの最後にEOFがあります。
LINE Inputで、1行読み込んで、変数bufに代入します。
これを、ワークシートの1列目に書き込みます。
行を表すcnt変数をcnt=cnt+1で、1行づづずらして書き込みます。

動画解説

後は、動画で解説しましたので、参考にして下さい。

 

 

 
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